みちくさ
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2006.10.05
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パーラー木村 de ボブtour @ CLUB SWINDLE

カエラのライブに行って参りました。しかもwith父!笑
もともとは、友達と行こうといっていたのだけど(カエラが秋田に来るなんて珍しいし、しかもライブハウスだったら楽しそうだし!)、友達が急遽職場の研修で行けなくなってしまったので、父にちょっと声かけてみたら行く気満々で。当たり前にオールスタンディングだし大丈夫かなあと思ってたんだけど。



私は仕事さっさと切り上げて会場向かっても開演10分前で、入ってみたらすでにものすごい人!ハコちっちゃいし!(秋田でライブは実は今日がはじめてだったり)
さらには、男子おおいっ!!こわい。
周りを見渡しても父がいるかも見えるはずもなくて、まあいいかーと思って開演待ってたんだけど、それにしてもすごい人、人、人。そうだろうなとは思ってたけど若者多い!
30番台と、早い整理番号だったからとにかく父が生きて帰れるのかそれだけが心配だったわけです。始まる前から。

とりあえず本編の方は、カエラかわいい!ちっちゃ!ちっちゃすぎて見えないからって、左右と真ん中に3つ台が用意されていて、その上でカエラが歌ってくれたんで、後ろだったけど思ったよりよく見えた。とにかくね、若い男子多いもんだからモッシュの嵐とオイオイコールでものすごい盛り上がり。
セットリストはー、アルバム「Circle」しか聞いたことないのでまあよくわからないのだけど、シングルの曲とそのアルバムの曲ははけっこうやっていたかな。本編最後のMagic Musicが楽しかった!

MCもかなりあって、秋田ネタ満載。こまちが大曲で逆走するとか、いぶりがっことババヘラの話題が主だった。普通にお客さんと会話してて、やっぱりちっちゃいハコは楽しい。

1時間45分くらいのコンパクトなライブでした。んで、肝心の父はというと。
なんと2列目くらいのはじっこで見てたとかで(そりゃ30番台だし・・・)、カエラとの距離は1メートルくらいだったとか。よく生きてたなあ・・・
初スタンディングでおされるしスピーカーの前だったらしく、かなりぐったりしてて、相当笑えた!お父さん、よくがんばったよ。父とライブってのも、なかなか珍しい体験でした。
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2006.09.30
くるりワンマンライブツアー 2006 〜まZEPPご飯!〜@ZEPP SENDAI

あいかわらず一人参戦のライブです。譲っていただいたチケットが300番台と早めの番号だったおかげで、1ブロックめに入れた。札幌のゼップよりも、並び方とか入場順とかがきっちりされていた印象。きっちりされすぎてて、会場の中まで!?という感じ。もっと自分が好きなとこで見たいじゃない。
1ブロックめは開演前はぎゅうぎゅうだった。始まる前から倒れる人も。まあ、始まったら思っていたとおりみんなわーっと前に行くので、いい具合の余裕をもって見ることができたんだけど。それにしても岸田ちかっ!ほんと近かった。
そんなこんなで簡単にレポ。一応たたみます。とりあえず、ベストを聞きこんでいくべし。もう、とにかく脳内くるりだらけでやばい。




というわけで、とりあえずセットリスト的なもの。
ワンダーフォーゲル / 青い空 / ハイウェイ / 東京 / ワールズエンドスーパーノヴァ / ハローグッバイ / ばらの花 / 惑星づくり / ブルース / 飴色の部屋 / 春風 / Baby I Love You / お祭りわっしょい / Ring Ring Ring! / Superstar / ロックンロール / HOW TO GO
en すけべな女の子 / 街 / 人間通


以下箇条書き。
●今年の定番?黒いマントをはおったくるり登場。
●今日の岸田は眼鏡+カジュアルシャツ+パンツという出で立ち。
●1曲目からワンゲルー→青い空って!ワンゲルは1曲目な予感がしていたけど、否応なくテンションあがって青い空で早くも最高潮!マックス!あおいそらー!岸田もよく声が出ていた気がする。青い空、好きすぎる。
●前半はMCもほとんどなく(「ありがとう」と「くるりです」ぐらいだったと思う)シングルヒットパレード状態。次から次と。ああ。
●前回のツアーアンコールでの異常な長さのWESNも楽しすぎたのだけど、今回のアレンジが好きだった。生の音。せつなさ倍増。なぜか雨の日に約束ほったらかされて、窓の外見ながらせつないっていうシチュエーションを思い浮かべた。
●惑星づくりとか、すごい。やばい。そしてブルースだし。出たり入ったり、1時間2時間3時間。何かの呪文にかかってしまいそうだった。去年のエゾもブルースが最強だったけど、この曲なんでこんなに神がかった演奏するんだろ。
●ベストには入っていても(それも驚きだったけど)ライブではまさかやるはずがない、と思っていた春風!春風・・・ああ。春風。が流れてきたもんだからやばい、やばいよ。ハローグッバイも然り。泣ける。しかも春風→ベイビーだから!幸せ満開じゃないか。
●そのあとの、ギュインギュインのギター、踊った踊った。リンリンで、岸田が「ノムラが〜くじひいて〜」って歌ってた。息子のカツノリは退団、とかも歌ってたな。フルスタでライブしたいとも。つまり、楽天。ここはご当地ネタだと思われる。
●MCは岸田が養子の妹っていいな、ってにやりとしていたぐらい。あと、非常に自分の髪が邪魔そうだった。たしかに、どこが前髪かもよくわからない状態。
●アンコールも相当貴重!今回のセットリストの曲を一つのライブで聴けること自体、もうないかも。ジャパンですごかったらしい街はやっぱり圧巻。そんで、「最後にもう一曲だけ聴いてください」っていうからどんなしっとりした演奏かと思いきや、人間通。こんな変態な(まあもちろんいい意味で)曲をラストにもってくるあたりがすごい。
●ほんとのほんとに最後は、岸田が小太鼓かついで笛ふいて、それぞれ大太鼓やらシンバルやらもって行進。会場内一周しちゃってた。私は真ん中あたりにいたので間近では見られなかったけど。音楽でもパフォーマンスでも楽しませてくれるくるりのライブは最高です。
●仙台のお客さんはちょっとおとなしめかなーという印象。でも一人でかってに楽しかったし、岸田もやけにかっこよくて、チケット譲ってくれた方に感謝感謝です本当に。これから当分は脳内BGMがくるりに支配されそう。
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2006.08.23
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO(8/18-20)

ということで、落ち着いてきたのでエゾの行動記録を。さくっと。文章だとだらだらしそうなので箇条書きでー!それでも無駄に長いです。



【1日目】
○三人の侍(S)→○くるり(S)→△GO!GO!(E)→○ザゼン(S)→△soul of どんと(G)→△スカパラ(S)
(○全部見た △ちょっと見た)

■今年はキングが友達と4人で参戦だったので、それに微妙に合流させてもらいながらの参戦。1日目は雨が降ったりやんだり。

■キヨシローの変わりに出演の侍からスタート。すごい楽しかった。けど、しょっぱなからこんなにゆるゆるしてていいのか?という感じ。1時間使い切らずに終わってしまったよ!しきりに「〜ござる」って言ってたのが面白かった。

■今年のくるりは黒いマントをはおって登場してきた。岸田はピンクのシャツにネクタイ、半ズボン(めがね付き)。「東京」と「虹」が聴けたのがすごく嬉しかった。「The Veranda」も個人的には好きなので聴けてよかった。途中のMCでどうでもいいことを話すといって話し始めた、すすきのの店の話が本当にどうでもいいことで面白かったし。喉を痛めていると聞いていたけど、それほど感じなかったなあ。セットリスト的には去年と違って聴きやすかったんじゃないかな。フェスは夜のくるりがすきかも、とも思ったけど。お尻ふりふりさせたりしつつ、岸田はやっぱりロックンローラーだった。かっこよかった。

[セットリスト]
1.Tonight is the night
2.東京 
3.ロックンロール 
4.Morning Paper 
5.ばらの花 
6.The Veranda 
7.ナイトライダー 
8.Ring Ring Ring! 
9.ワンダーフォーゲル 
10.虹

■ザゼンは生でちゃんと見たのははじめてだったんだけど、なんというか圧巻。このひとたちのライブ見ちゃったらもう!と思わずにはいられないような感じだったのに、椎名林檎がゲストで出ちゃって。まあだいたい予想はついていたとはいえ、林檎嬢が登場してきたときの盛り上がりようと言ったら半端なかった。黒髪ストレートに黒いドレス。ステージの横の方で控えめに歌っていたけど、林檎嬢の声をきいた瞬間とりはだ!すごい人だ。それにしても、何をどうやってこんな変態的なリズムをかっこよく決められちゃうのだろう。かっこよすぎた。ザゼンのライブって最強だと思った。

■ザゼンの前にちょっとだけ見に行ったGO!GO!も、すごかったみたい。私が行ったときはもうすごい人で。ザゼンが始まるから途中で切り上げてサンに向かったけど、キングは「こいのうた」を聴けたらしくて、満足そうだった。

■soul of どんともこれまたすごい人。グリーンの位置が去年より遠い上に雨のせいでまわりがぬかるんでてスニーカーがしっかり汚れてしまった。でも、ステージは楽しかったなあ。岸田ボーカルの曲を見届けてから、サンに戻るとスカパラがヒロトと星降る夜にを歌っていた。フェスはスカパラと、ヒロトはもういなくちゃいけない存在だなー。

■1日目はシシカバブを食らった。やっぱフェスは肉!

まあそんなこんなでバスでゆらゆらゆられながらキングの家に帰る。まだまだ、2日目の分もかきます。興味のある方はがんばって読んでくださいませ。

【2日目】
○アナログフィッシュ(E)→○AIR(E)→○ACIDMAN(E)→△高橋幸宏(M)→○rei harakami feat.矢野顕子(M)→○モーサム(E)→○ストレイテナー(S)→△(?)ケムリ(S)
(○全部見た △ちょっと見た)

■ロックイズハーモニー、アナログさん。これがもう!!すっごーい楽しかったーよかったー!3人とも楽しそうだったなあ。フェリーでやってきたというのに驚き。あんまり人入ってなかったみたいだけどそんなのは気にならないくらい、「のーさんきゅー!」と言ってやった。BGM、Helloってばほんとに名曲。11月にはアルバムも出る予定、とのこと。それにしても佐々木さん気持ち悪すぎ!笑 シャツすけてるよー。
そのあと、どっか行く途中にタワレコブースで佐々木さんの弾き語りもちょこっときけた。私はどっちかというと下岡さんが好きだけど、佐々木さんの弾き語りも素敵だったなあ。気持ち悪いだけじゃないんだ!(←ひどすぎる。いや、でもいい意味で)アナログ万歳!

[セットリスト]
1.バタフライ
2.世界は幻
3.確信なんかなくてもいいよ
4.スピード
5.Hello
6.BGM
7.LIVING IN THE CITY
8.アンセム
9.出かけた

■ケツメイシをちょこっと見てからAIR。音楽の幅が広い。ライジングにやっと出れた、7、8年待ったよと、エゾにこれたことがすごく嬉しかったみたい。最新アルバム中心だったせいか、私ちゃんと予習してなかったので知らない曲が多かったけど、車谷さん素敵すぎた・・・!リズム隊もかっこいいし。

■AIRにひきつづきついに来た、アシッドマン!がアースということで真ん中のあたりの柵の脇をゲット。だけど、どんどん人が入ってきてまわりは男だらけで始まる前からすでに生命の危機を感じる。(こわくなってその旨キングにもメール)そして、SEが流れて・・・メンバーが登場・・・おされる。おされまくるけどこのまま前にいったら確実に死ぬと思って必死にキープ。サトマはすごく見える位置だったんだけど、ノブオさんはあまり見えず。茶色いハットに黒のタンクトップでした。二の腕・・・
それにしてもアシの人気は衰えるところを知らないね。みんな歌いすぎよ・・・でも、最後の「造花が笑う」最高だった。セットリストはぶっとんだのでどっかの誰かさんのを参考にしてほしいと思います。新曲、equal、world symphony、River、季節の灯などなどなど。

■アシ終了後キングと遭遇して、ムーンに移動。少し離れたところで高橋幸宏。ご飯食べながらゆらゆらーな気分でしばし休憩。

■ハラカミさんは、5分前倒しで始まった。最初キングと座って聴いてたらあまりに気持ちよくて二人していつしか夢の世界へ・・・ハラカミさんてば、MC入るとフツーのおっさんで面白かった。それからみんなで「あっこちゃーん」と呼んで矢野顕子登場。かわいい・・・!
それから「やのかみ」でくるりの「ばらの花」。いいもの聴けました。ちょうどよく花火があがってそのBGMとしてあっこちゃんが歌う。ほんとハッピーなステージだったー。ふわふわほわほわーっと。エゾで見た中でベストアクトと言えるかも。

■移動途中にレッドによりつつ、ふわふわしながら一人モーサム待機。眠気最高潮だったのだけど、はじまったらスゴイのこれが!ロッキンルーラ!!キレキレ!それでもやっぱり眠いのは眠かったんだけど。その割に後でゆっくり見ようと思ってたのに気付いたら前で踊ってた。すごかったやー。

■りさちゃんとやっとのことで、再会。絶対どっかのステージで会えると確信を持っていて、さらに連絡までとりあってたのになかなか会えず。まあまあ元気ということだったけど、このままじゃ会わずに終わるんじゃないかと思ってたからまず会えて良かった。そうか、あの姿は散髪後だったのね。

■キングたちのシートに混ぜてもらって仮眠。

■テナーは最初半分寝ぼけながらシートで座ってひとりノリノリ聴いてた。(キングはレッドで不在、他は就寝、しかし前のゾーンに行く気力なしのため)寝ぼけながらも、ホリエ氏はあんな伸びきったTシャツで良いのか?と思つつ。まあ、きっとそこがいいんだろう。キラーチューン!!もっと体力あったらモッシュゾーンでもみくちゃにされたかったなあ。MCもほとんどなかったけどシンプルですごいかっこよかった。

■キングたちはラストのケムリでまさかの(ケムリ)Tシャツ姿で消えていった。寒かったので信じられなかった。まあ、ケムリ信者だからそれぐらいしないと来た意味がないというぐらいなもんだろうね。私のほうは、ケムリが登場したのは覚えてるけど、気付けばケムリがいなくなってあたりはすっかり明るくなって・・・前代未聞の、終了後にケムリがまた登場という事態で最後に聴くことが出来たけど。「あと1年」という曲らしい。また来年も来なければ。

■今年の朝もあまり寒くなかった。疲れたには疲れたけど、例年より体力温存しながらゆったり見れたのでそれほど疲れもなく、いいステージも沢山で楽しかった。最後の最後に太陽を拝むこともできたし、よいフェスでした。エゾ貯金して、また来年!!!!
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01
今年度初のフェスは、これまた初参戦のアラバキ。さらに一人フェス。一昨日にチケットを買うという、実にゆるりとした参戦でした。

当日は朝7時台の高速バスに乗って、いざ仙台へ。この日は、某NE○Sのコンサートも仙台であるらしく、ひらひら・カツカツ系の服装をした女子が母親同伴で沢山バスに乗り込んでいた。まったく正反対の装備。・・・まあそれはいいとして、仙台駅についたのは10時半頃だったのだけど、アラバキの会場行きのシャトルバスが並びすぎ!驚愕でした。エゾでもまあ確かにバスは長蛇の列だな、と思い直して無事に会場に着いたと思ったら、これまたながーい列が。まさか・・・と思ったら、そのまさかで入場待ちの列。本当に、信じられないくらい待って(多分1時間半くらいは待った)結局ドーパンの途中から見ることに。明らかにあの入場方法はまずいだろう・・・

色々と愚痴はあるけれど、ひとまず簡単に(といってもながーい)メモ。

  • DOPING PANDA


  • 入場待ちで並んでる時から、会場外にHi-FiやらUncoveredがもれていて、かなりうずうず。結局ラスト3曲「Take me your paradise」「YA YA」「The Fire」が聴けた。MCが聞けなかったから、ロックスターぶりがいつもより見られなかったけど。

  • サンボマスター、木村カエラ


  • 途中からサンボを見る。陸奥ステージ(一番大きい)だったんだけど、あふれんばかりの人!えらく人気があるんだなと実感。盛り上がりに関しては、どこか東北風。(つまりちょっと控えめだった)「後ろで見てるおえらいさんも立てー!」と山口氏が暴れ狂ってた。

    カエラは、ちっちゃいかわいい!マントのような構造になってるTシャツをひらひらさせながら、リルラリルハとか歌ってた。あーかわいい。メロメロ。

  • 音速ライン


  • OCEANLANEがどんなものか気になったので本当に一瞬だけ見てから会場へ行くと、本人たちがマイクテスト中。アラバキ行きが決まってから密かに音速ブームが自分の中で巻き起こっていたので、見れて妙に嬉しかった。「our song」「街風」「ナツメ」「みずいろの町」「逢瀬川」「逢いたい」というセットリスト。ほのぼのをイメージしてたけど、それだけじゃあなかったよ

  • GRAPEVINE


  • ohanaと時間がかぶりまくりだけど、ちょっとだけ田中!と見に行く。ほそっ!ストライプシャツを着た田中が歌う姿はとてもエロスだったよ。マイクにかがむような格好が。「その未来」のあとに「白日」聴けちゃったよ!「俺たちはこっからフェスを無視します」といって始まったのは「KINGDOME COME」で、もうどっぷりバインワールドだった。フェス似合わないなこの人たちは!と思いながらも、本当に安心してきける安定した音を鳴らす人たちだったよ。

  • ohana


  • ずっとバインワールドに浸っていたかったし、椿屋も見たくて仕方なかったけど、「予感」が聞けなかったら一生後悔する!と思い直し、バインの途中で陸奥へダッシュ。遠いよ陸奥・・・。すると、どこからともなく聞こえてくるのはまさに予感のイントロで。始まるーと思ってまた走る。
    もう、ほんとに幸せな時間でした。郁子ちゃんかわいい・・・!3人の振り付けもバッチリ決まってるし、バックはスカパラだし最高。客もみんな自然とゆらゆら&笑顔になってて、まさに癒しの空間だった。ずっとこのステージが続けばいいのにと思うくらい、あったかい空気が流れていた。終わったあとも、みんな口々にohana最高だ!と言っていて、私も心の中で激しく同意していました。こういうとき、一人だと感動を自分の心と分かち合うしかなくてちょっと寂しいな、と思った。

    ここまで、私は休むまもなくひたすらステージを行ったり来たり。(欲張りすぎた)ので、そろそろ疲れたと思い、お酒片手に横手やきそば(目玉焼きがのった焼きそば)をむしゃむしゃ食べる。ACIDMANがハタハタ(一番大きなステージではない)だし、と思ってアシの前のRIZEからハタハタに行っていたのだけど、みんな同じ事を考えるらしく、すでに人多し。そして、RIZEも思ったより早く終わってしまって急いで焼きそばかけこんでいざアシ!

  • ACIDMAN


  • 今回のアラバキ、特にコレ!と思ってきたわけではないんだけど(実際とても見たかったのはほぼ2日目だったしね。涙)私はこの人たちを見たいために来たんだ!と実感する。アシを待っている間、一人で異常に興奮してきて私はアシを楽しみにしてきたんだ!と思う。明らかにステージの振り分けを間違えたと思うよ、すごい人!メンズも多いしこわい・・・
    私はノブオをちらちらとしか見れない位置だったんだけど、茶色のハット+黒Tシャツ+茶色のパンツ・・・?(多分迷彩ではなかった)という格好でしたよ。曲は、world symphony / River / アイソトープ / アレグロ / 季節の灯 だったような何か足りないような。とにかくかっこよかった。ノブオはアラバキ今年からこの会場でいいところだね、というようなことを言っていた気がする。最後の季節の灯の時はなきそうだった。ちょうど日も暮れていい雰囲気。本当にかっこよかった。

  • THE PREDATORS


  • 会場内では、やたらとプレデターズTシャツ率が高かったような。私はいつぞやのEZOで、彼らが「最初で最後のライブです」ということを言ってたのをしっかりと聞いた気がするんだけど、まあ別にいっかと思えてしまう。さわおはまたあの角がついたニット帽をかぶって登場。JIROファンの黄色い声援と「さわおーかっけー!」というメンズの声援でMC中も何がなんだかの大騒ぎだった。まあ文句無くかっこよかった。しかも、「新曲作っちゃった」とかいって、なぜか新曲できてたよ。「ロックンロールライダー」とかいう曲だったと思うけど。さわおさんが「プレデターズはたまにしかやらないから一瞬一瞬を大事に」というようなことを言っていたので、これからも活動するのかな、新曲作っちゃったし。

    そんなわけで、ピーズをちらりと見てから、バスが混む前にと帰路に着く。入場とスタッフの対応があまりよくないと感じることが多かったけど、桜が咲く中でのフェスもとても気持ちがいいものでした。そして、やっぱり夏はEZOに参戦するぞ、と心に誓いました。フェスっていいもんだなあ、やはり。
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