みちくさ
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2006.09.10
◇YOSHITOMO NARA + graf A to Z



青森から電車で約1時間で弘前へ。
倉庫の正面に飾ってあるのと同じ女の子の垂れ幕が駅の構内にもででんっ!と待ちかまえていた。かわいい。小屋の一つにこの作品があったんだけど、すごく印象的だった。
真っ暗な部屋に、キラキラ星が光ってて一瞬時がとまったような。


「AtoZ」のとおり、倉庫の中にAからZまでの小屋があって、自分の足で歩いて、入って、
まわって、のぞいて、聴いて、感じる、展示。
次はなんだろうっていうわくわく感が常に!
他のアーティストの小屋もあって、個人的には川内倫子さんの写真が見れたのが嬉しかった。


サーフィンドッグ。この作品はさわれるアンド写真もとれる。
キングと行ったら絶対乗ってわーっとしてたと思うけど、父と一緒ではそこまでなれず、
とりあえず写真だけぱちり。

父がけっこう作品のことについてあれやこれやと聞いていたにもかかわらず、
ボランティアさんは丁寧にきちんと答えてくれるし、とても嬉しそうに話してくれて
みんなでつくってるんだなーっていうのが伝わってきた。
普通に見て回っても2時間半くらいかかったので、じっくり見てたら半日あっという間かも。
会期は10月までなのでぜひぜひ。
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2006.09.09
美術館、おまけ。
美術館から道がつながっていて、歩いて5分くらいで三内丸山遺跡に到着。

ぽつぽつと、昔習った縄文時代の竪穴式住居の復元が。
入り口が低い。昔の人はちっちゃかったからなのかなあ。


中はこんな感じ。けっこう広い。くさい・・・たまたまイベントやってました。
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2006.09.09
◇青森県立美術館開館記念展 シャガール 『アレコ』とアメリカ亡命時代

シャガールといえば花輪くん(ちびまるこちゃん)、というぐらいの知識しかないけれど
行ってきました、シャガール展。
休日だからかたくさんの人人人。おじいさま&おばあさまが多い。
中は撮影禁止なので、とりあえず美術館の外観を並べてみる。
気付けば全体をとり忘れていてよくわからないけれど・・・

とても良い天気。
  
美術館のまわりは原っぱで遊びまわれる。
  
とにかく白い!ロゴマークが並んでいるのがところどころに。(拡大)
 

よくテレビで特集されたりしてた「アレコ」の背景画は、予想してたけどほんとうに大きい!
4枚のうち、3枚は美術館の所蔵のようなので、企画展が終わった後も見れるみたい。
今回の展示はシャガールの展覧会では珍しい時代のものということ。
よくわからないなりにも、イメージしてたシャガールの「ほわほわ」よりも、
色づかいとか全体的な雰囲気にインパクトがある、ような気がした・・・ような。

アレコの舞台衣装なんかもシャガールがデザインしていて、さらには実際の衣装が一つの
展示室にカラカラと並べられていて、とてもプリチーな空間。衣装はツモリのデザインのようで
ほんとかわいかった!あの部屋はよかったなあ。

企画展だけでも結構時間がかかったけど、常設展もなかなか見応えあり。
棟方志功、奈良美智、ウルトラマンまでも・・・!青森は、アートな有名人が多いらしい。
澤田教一のベトナム戦争の写真は、とても胸が苦しくなった。
あおもり犬は巨大!かわいい!・・・が、すでに汚れていてちょっとかわいそう。
でも、冬の写真があったけど、あおもり犬が雪をかぶって、雪が帽子のようになっていて
それももちろんかわいいいいい!季節が変わると姿が変わるってのもおもしろいかも。

あと気に入ったのは美術館の色んなところで使われてる字体。
案内板からパンフレットまで全部統一されていてとてもかわいいのでした。
それから、どこまでも白!トイレも真っ白!
私は建築的にどうの、ということは全然わからないけど、今回の企画展も貴重なものみたいだし、素敵な空間だったのでぜひ一度早めにおとずれることをおすすめします。


■青森県立美術館会館記念展 シャガール『アレコ』とアメリカ亡命時代
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