みちくさ
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2007.02.12
ACIDMAN,大木伸夫
東芝EMI
¥ 3,150
(2007-02-07)
とりあえず5回くらい聴いた。今までACIDMANを聴くときはそれなりにエネルギーが必要で、しかも大好きだけどちょっと近寄りがたい感じだったのだけど、前作の「and world」はそういう壁が一気に取り壊された感じがした。今回も方向性は似ているのかなあ。穏やかというかやさしいというか、落ち着いた印象。
激しく突っ走るというのではないけれど、アルバムとしてのまとまりや完成度は高い。これは何度か聴いて思ったのだけど。聴けば聴くほどじわじわくるタイプのアルバムなんだと思う。ジャケットもものすごい綺麗。聴いてて、このジャケットみたいにいろんな色が見えてくる。

だけど、私も個人的にはテンションがあがるのは「懸命の銘」のような曲で、やっぱり初期のほうがすきだなあーともおもう。トモコさんの言うようなゴリゴリ感がすごい好き。「造花が笑う」とかゴリゴリマックスで、大好き。

・・・まあ、ゴリゴリはおいといて、いつも彼らの音楽(アルバム)には一貫した意思というか、なんといえばいいかわからないけどぶっといものがあって、それがすごいと思う。文句なくかっこいい。
| 音楽 | comments(2) | trackbacks(0)


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コメント
どきどき…臆せずコメントします笑
ほんとに優しくなりましたねノブオ。
ゴリゴリソングは少ないけど近寄り難さは復活したというか、表面的なゴリゴリより内面のゴリゴリを感じてくれという感じで(ゴリゴリ言い過ぎ)。
ぼくはあんまり激しい曲を期待してなかったので、と言いながらシンプルストーリーが大好きなのだけど笑、すんなり聴けてしかもだんすちゅーん(?)が増えてうれしい限りです。Ride the waveとか千年歩行とかたまりません。ベースがごにょごにょしてる…!
ほんと色んな色が浮かびますね。きれいなアルバムだ!

アシはおいといて…そうそう、さっき後期の成績がアップされていて、無事卒業単位ぴったり取れていたのですよっ!これで無事卒業は確定…だと思います(卒業許可者発表がまだなので…ひやひや)。報告でした◎
| ちゃま | 2007/02/17 9:12 PM |
ようこそー!お待ちしておりました。
このアルバムは聴くたびに印象が変わって。深いね。
内面のゴリゴリ感、そうそう、そんな感じ。静かなのに激しさを感じたりするものね。
最近は通勤でナノ子ちゃんでこのアルバム聴いてるんだけど、ノブオの声で背中がぞわぞわしちゃって大変です。かっこいいよー。
千年歩行の歌詞は、ファンならにやりとしちゃうよね。

それはそうと!無事に卒業ということで、おめでとう!!
少しのんびりできるのかな?
ちゃまくんの日常が垣間見れる場所の再開を願っております。何か動き出したらぜひぜひ教えてください。
| はな | 2007/02/18 2:33 PM |
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